逆転裁判4の感想です

2007発売のカプコンのゲーム! ジャンルはジャンルは法廷バトル(ADV)! 1~3のようにADVからDSへのリメイクではなく、新作のものです。
20時間でクリアしました。
ムービーはなし、ボイスは異議あり!や待った!などの宣言時のみあり、それ以外のテキストはボイス代わりのピロピロ音が鳴ります。
セーブスロットは1つで中断セーブのみいつでも可能とシステム面では変化なしです。
キャラも一新ってことで内容もがっつりかわるのかと思いきや、
前作の話もいたるところで出てくるし、ちょっとキャラ変してるけどなるほど君もいるし、結局逆転裁判1~3をやってないと『ん?』ってなる感じのゲームでした。
システムに関しても1~3とほぼ同じ&1~3に出てきたシステムもさらっと登場するので、
主人公が変わって新規開拓っぽい感じなのに結局新規プレイヤーは過去の話がわからないだろうし、旧プレイヤーは続編なのになぜ主人公変わったの?って感じるなんともいえないゲームでした。
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ミスティックアークというRPG

ミスティックアークというRPGをご存知でしょうか。
かつてスーパーファミコンでRPG全盛期だったころに密かにエニックスが満を持して発売した本格謎解き風RPGなんですが、
これがまた完全に影に隠れてしまっています。
主人公はある土地を旅しているといきなり四角い物体に囲まれてフィギュアになってしまいます。
しかし謎の声に呼び戻されなんとか意識と身体を取り戻すことに成功しました。
ところがその周りにはフィギュアにされてしまっている人間が何人かいたのです。
その彼らを救出するためにいろいろな世界へと旅立つというストーリーなのですが、
なかなかよくできた設定だと思います。
戦闘システムもエンカウント制でマップでモンスターの居所がわかるので密集していない限りは回避しやすいですし、
戦闘でも通常攻撃に加えて魔法も使えていい感じです。
フィギュア化されていた人間を助けると仲間になってくれるのですが、実体化できるのはアークと呼ばれる
力を使ったときのみで元の世界に戻ると再びフィギュアに戻ってしまうという縛りもプレイヤーをうならせました。
全体的にバランスがよくできているゲームではないかと思います。

降りしきる雨の中少年少女は逃げ続けるーrainー

PS3で元々はダウンロード専用タイトルとしてリリースされていたタイトルですが、ディスク版でも6月5日に発売された脱出?ゲームに近い作品です。
主人公はなにやら体の弱い少年のようで、風邪をひいて寝込んでいたところ、不思議な世界に飛んでしまった様子。
そこでまた似たような状態にある少女を見つけ、その少女を助けようとすることで物語は発展していきます。

基本的に追跡者が追いつく前に逃げ道を模索したり、作ってあげたりしながら窮地を逃れるという手順を度々行うものです。
それほど難易度は高くなく、またこれといって明確にはっきりした台詞を用いて場面の説明が為されるわけではありませんが、
変わりに壁面などに絵本調の文章が表示されるようになっている為、世界観を崩さずに上手く場面を表現できているなと感じました。

果たして、少年少女はどうして雨の降りしきる孤独な世界に取り残されてしまったのか、気になる方は比較的安価なタイトルでもありますので是非プレイしてみてください。

ゲームが流行り始める「きっかけ作品」

日本のゲームの始まりは、1973年発売の「セガ(ポントロン)」「エレポン(タイトー)」だと言われています。その後の1976年に「ブロックくずし」が登場して、街のお店では「ブロックくずし」のゲーム台をよく見かけるようになります。

1978年タイトーから登場した「スペースインベーダー」は社会的なゲームブームを巻き起こして、ゲームセンターやスーパーの片隅にゲーム台が置かれて小学生や中学生も巻き込んでゲームに熱中する事態に成ります。当時小学生に人気があった漫画雑誌「コロコロコミック」においてスペースインベーダーをネタにした漫画「ゲームセンターあらし」が連載されると、さらに「スペースインベーダー」熱が過熱して行き小学生も並んでゲームをする事態となっていきます。スペースインベーダーの登場でゲームセンターは不良のたまり場と言われてるほどの社会問題になり、インベーダーゲームブームが1年ほどで消えていきます。

その後1979年 ナムコの「ギャラクシアン」1980年ナムコの「パックマン」1983年「ファミリーコンピュータ」が登場してゲームは社会的な地位を獲得していき現在にいたります。

アヒル王のために剣を取るーアルカディアスの戦姫ー

このタイトルは日本一ソフトウェアが2013年9月26日に発売したベルトスクロール型アクションRPGです。

基本的にステージ攻略型ではありますが、レベル上げなどのためにクリア済みの場所を巡ることもできます。
アクションは割と豊富で、武器の種類自体は6~7種類、後はキャラクターによって技が異なります。

難易度としてはそれほど高くなく、割とサクッとクリアできる部類のタイトルです。
ボス戦も多いですが、このタイトルでは戦闘形式が3種類に分かれているのが斬新なところです。

一つ目は通常通りのベルトスクロールで、主人公を含めて3人のPTのうち一人が画面上に出て敵を駆逐するものです。
最終的に全員のHPが0にならない限りは進められる辺りが良心的かも。
二つ目はボス戦で運用されているものです。こちらでは配下の兵たちも戦闘に参加し、兵にうまく指示を出すことで有利に戦闘を進められます。
ただし、配下の兵は全体で200人という人数によるHPが存在し、これが尽きると失敗になるのでリスクを減らしたい方は防御陣形を推奨します。
三つ目はいわゆる攻城戦で、ベルト上で戦うのは主に操作キャラだけなのですが、背景では配下の兵たちが頑張るというものです。
この場合の戦闘結果は兵が全てです。プレイヤーはベルト上で敵を倒して士気を上げる為、そして指示を出す為の存在となります。
こちらはレベル差さえあればどうにか解決しますが、拮抗している場合は武器ごとの「三すくみ」を把握しておかないと普通に負けますので注意が必要です。

アイデア一本勝負なところがあり、作品ごとの出来がマチマチな日本一様ですが、割とメリハリが利いていて、尚且つアヒル王の扱いの酷さが中々エグいのでその辺りは一見の価値があるかもしれません。
ただハック&スラッシュ気味にステージを回すのは嫌、という方にはドラゴンズクラウンよりオススメできるかもしれません。

即死ゲームの王者・スぺランカー

スペランカーは1985年にファミリーコンピュータから発売されたアクションゲームです。プレイヤーは、トレジャーハンターとなり、洞窟の奥に眠っているお宝をゲットするのが目的です。あやつるキャラクターは、ちょっとした段差から足を踏み外したら即死、坂道でかるくジャンプしただけで即死、などゲーム史上最弱とも呼び声の高いキャラクターですが、インターネットでは高い人気を誇っています。スペランカーはクソゲーとして消えていく運命にあるゲームだと思っていましたが、世の中何が流行るのか解りません。

びっくりしたことにスペランカーは続編が登場しています。1987年「スペランカー2 勇者への挑戦」がファミコンから発売されます。2009年「みんなでスペランカー」がプレステ3から登場します(多人数プレイができます)。2010年「みんなでスペランカー ブラック」がPS3から発売、2013年「スペランカーコレクション」がPS3から発売されました。ファミコン版スペランカーは間違いなくクソゲーですが、PS3版みんなでスペランカーはいい感じで面白いゲームです。

大好きなトゥームレイダーシリーズ

今まででやってきたゲームの中で面白かったのは映画化にもなったトゥームレイダーシリーズです!主人公の考古学者、ララククロフトが世界中の遺跡を巡って冒険する有名なゲームです。このシリーズのゲームは1から最新のものまでほとんどやりましたがやっぱり技術の進歩も上がり毎回パワーアップしていると思います。やっぱり見所は主人公が女性なので華麗に美しくアクションできるところがいい点です。アクションゲームというとやっぱり男性主人公が多い中、トゥームレイダーは違った魅力をみせてくれます。そして、まるで世界のいろいろな場所を自分が冒険しているような感覚にもなれます。最新作では日本にある島でのサバイバルがテーマでしたが、今までとは良い意味で違ったトゥームレイダーを魅せてくれたなと思いました!映像がとても綺麗で、ストーリーも濃く、イージーモードでもそこそこの難易度だったので、今までやったトゥームレイダーシリーズで一番やりごたえがありました。次回のトゥームレイダーシリーズもすごく期待してます^^

途中からやると超難解RPG

タイトルにもありますが何だと思います?
まぁ、たいていのRPGは途中からやると何でも難しいですよね。
でも、このゲームはその比じゃないくらい難しいんです!
ヒントはドラゴンクエストなんですが…
もう分かりましたよね。
そうです、「ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち~」です!
ドラクエ史上最難関の呼び名が高いこのゲームこそ、途中からやったら手に負えないゲームNo.1だと思います。
ファンの方であれば分かると思いますが、何が難しいって、石版集めですよね。
それまでのドラクエは、人に話しかけたり、アイテムを集めたりしたら何やかんや話が進んでいったんですよ。
でもこの作品はそっから石版をあつめて、現在、未来、過去の世界を行き来するんです。
そして過去の世界を救ったら、現在に戻って何が変わったか確認、など2倍3倍の手間がかかる大変なんですね~(笑)
その行程を途中からやるんですよ?
そりゃ無理だって話です。
なんなら最初から始めた方が簡単かもしれません。
しかもこの作品からハードがプレイステーションに移行しているんで、ちょっと立体的なんです。
だから360度をフルに活用されたゲーム要素が散りばめられていて…
それもやっかいなんです(笑)